About Us わたしたちについて
- 納棺師という仕事
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納棺師の主な仕事は亡くなった方を棺に納めることです。
とはいえただ納棺すればよいというものではありません。
含み綿をして表情を良くしたり、亡くなった方を清拭やお風呂に入れてあげてキレイな状態にすることも大切な仕事です。
そして衣装を着せてメイクを施すのも仕事の1つです。
映画やドラマでの納棺師は遺体を棺に納めるだけのことが多いのですが、
実際にはご遺族の方と向き合い、お話を聞き、時には一緒に生前の面影を偲びながら進めることもあります。
このように私たちは、
ご遺族の方と対話を通して出来る限りのご希望を叶えるべく「傾聴」を大切にしています。
ただ
納棺師の仕事にも当然辛いことがあります。
その1つが「死と日々向き合う必要がある」ということです。
亡くなった方を相手とする仕事のため自分の死生観が問われる場合があります。
2つ目は「悲しむ遺族の姿を見なければならない」ということです。
仕事場がご葬家や葬儀式場であるため、悲しみの中で仕事をすることは避けられません。
ですがそれらをご遺族様と共有し時には自分の家族と思って接することにより、
ご遺族や亡くなった方のお気持ちに寄り添うことができ、慈しみのお気持ちをくみ取り、
それを私たちの技術によりご遺族の願いを叶えることができます。 私たちは、そのような仕事をしています。 - 一流の納棺師であるために
故人様の現世での苦しみや汚れの一切を洗い清め、
来世での功徳を願いながら執り行う儀式です。
湯灌にはお体を綺麗にふき清める「古式湯灌」の他に、移動式の浴槽を使って、
温かいシャワーで全身を洗う「浴槽湯灌」があります。
湯灌の歴史は古く1000年以上前より、今の湯灌に通じる葬送儀礼が行われていたと言われています。
大切な人をおくる、故人様を尊ぶ気持ちは、今も昔も変わらないのかもしれません。
故人様とご家族様に寄り添った、安らかなる旅立ちへのお手伝いをさせていただきます。
メイクドレス(古式湯灌)
ボディケアシャワー(湯灌)
業務内容 Our Advantage
- 一日の仕事
- 社員インタビュー
- 納棺師までの道のり









